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MESSAGE

ご挨拶

「ICTで情報と情報を、ビジネスとビジネスを、そして人と人をつなぎ、社会の発展と人びとの夢の実現に貢献したい」という想いのもと、当社は1986年にパイオネット・ソフトを創業しました。小規模企業は、独創性あふれる特徴を打ち出さなければ、永続性を持って存在していけません。そこで第一に、「夢を与える技術の創造」を経営理念の中核に掲げ、ものづくりの国・日本になくてはならないソフトウェア、特に制御・通信系の組込ソフト開発に特化。通信プロトコル、音声・画像処理、セキュリティ、エンベデッドOS/ドライバ等、各種のファームウェアを開発し、オーディオ・ビデオ、モバイル通信、車載機器などの製品に提供。メーカーであるお客様のものづくりを支える一翼を担い、成長してまいりました。

21世紀に入り、時代・社会・技術の進化が続くなか、当社は新たなキーワードとして「Webとクラウド」をピックアップ。当社ならではの技術を創造しようと試行錯誤を重ね、Cloud Appsソリューション部を発足。そして、わが国でまだSalesforceが知られていなかった頃から、先行して導入支援サービスを立ち上げ、引き続きG Suite(旧Google Apps)やOffice365を活用したシステムの開発・提供に着手。2019年1月には、Salesforceのコンサルティングパートナーとなりました。さらに、働き方改革のプラットフォームとして急速に市場を拡大しているTeamSpiritを用いて、さまざまな業界の企業顧客への導入をサポートしています。もちろん当社においても、自社の働き方改革を推進しながら、機能や使い勝手を検証。成果をお客様に展開することで、付加価値を高めています。
合わせて、組込系では自動運転の明日につながる駐車支援システムや自動ブレーキ、多様なセンシングデバイスからの信号を一元的に集約・制御するIoT向けマイコンソフト。業務システムでは独自のマーチャンダイジングシステムの開発、クラウドとエッジコンピューティングの併用によるビッグデータ処理など、新しい技術・新しい市場へ、一層積極的な挑戦を続けています。

これからも当社は、小規模企業ゆえの機動力を発揮して、人を大切にする経営を貫きつつ、たゆみない技術と組織の革新に取り組み、社会に貢献していきたいと考えています。何よりも全員が一丸となり、「PIONETブランドを高め広め、社会に尊敬される100年企業をめざす」のビジョンを追求していくことで、「より多くのお客様から信頼される。社員の誰もが働きがいを感じる。永続して世の中に寄与できる」パイオネット・ソフトの豊かな未来が開けると、確信をもって全力を尽くしてまいります。

代表取締役 中嶋 勇
代表取締役 中嶋 勇

経営理念

パイオネット・ソフトは、夢を与える技術の創造をとおして
社会に貢献し続けます